Think_diary

PCレビューから日常的に感じた事まで書いていく雑記ブログ

【商品紹介】USB Type-C充電ケーブルはL字型をオススメします

こんにちは!

Thinkです。

 

先日、ThinkPad X1 Carbon (2018)(以下ThinkPad x1 Carbon)を購入したことを記事に書きました。

 

 ThinkPad x1 Carbonの充電端子はUSB Type-CのUSB PDにより充電を行いますが、USB Type-C端子は直線タイプの物が多く、PCに接続するとケーブルが横に飛び出し、取り回しに苦労していました。

 

今回はこのような苦労を解消するためのアイテム、L字型USB Type-Cケーブルを紹介したいと思います。

 

 

 

①これまでの充電方法と問題点

ThinkPad x1 Carbonのみならず、USB Type-CのUSB PDを使用するタイプの充電するデバイスについて、ケーブルが直線的な物が多く、横に飛び出すため取り回しに苦労してきました。

f:id:Think_diary:20191101204842j:plain

これまでの充電器:ケーブルが左側に飛び出しているため、取り回しが悪い

ThinkPad x1 Carbonは左手側に充電端子がありますが、充電する際に充電ケーブルがPCの左側に向かって伸びるため、その方向に物を置いたり、PCを壁に寄せたりといったPCの設置に苦労していました。

 

また、ケーブルをPCの奥側に向けようとすると、ケーブルが根本から折れ曲がり、断線してしまう危険性が高まってしまうため、ケーブルの取り回しにも苦労していました。

 

そのため、接続時にPCの奥側に向かうようなケーブルがあれば、このような問題が解消できると考えました。

 

②L字型端子ケーブルを発見

ケーブルがPCの奥側に向かうようにするには、USB Type-C端子がL字になれば解決します。

そのため、L字型端子搭載のケーブルを探してみました。

 

そこで見つけたのが以下の商品です↓

 

 画像を見てもらうとわかる通り、両端がUSB Type-Cで、そのうち片側がL字になっています。

 

また、USB PDの60W給電まで対応していますので、ThinkPad x1 Carbon やLifebook WU3/D2の充電も可能です。

 

③実際に購入してみた

実際に購入し、ThinkPad x1 Carbonに取り付けてみました。

f:id:Think_diary:20191101205720j:plain

L字型端子を取り付けた状態:ケーブルがPCの奥側に向かうため取り回しが良い

画像の通り、ケーブルがPCの奥側に向かっているため、PCの左手側に物を置いたり、壁に寄せたりすることができますし、見た目もスマートです。

 

また、ケーブルを無理やり奥に押しやることもないので、断線する心配もありません。

 

ちなみにこのケーブルのもう片方の端子は、直線タイプですが、以前紹介した窒化ガリウムを搭載したUSB Type-C充電器に接続して使用しています。

 

 充電器の方は、コンセントに取り付けるので、ケーブルの取り回しはあまり気にしないため、直線タイプでも問題ありませんでした。

  

使用している充電器の商品リンクも貼っておきますので、是非参考にしてみてください。

 

↓61W出力タイプ

 

 

 

↓45W出力タイプ

 

④まとめ

 今回は、USB PD充電するときのケーブル取り回しについて書きました。

 

今回紹介したアダプタのほかに、変換コネクタもあるようですが、変換すると送電力が低下する可能性があるため、あえて初めからL字になっている物を選びました。

 

また、設置場所によっては直線タイプUSB Type-CをPCに取り付けたほうが良い場合があると思いますが、その時はケーブルを逆(L字側を充電器、PC側に直線タイプ)に接続すれば問題ありません。

 

USB Type-Cケーブルの取り回しにお困りの方は、是非参考にしてみてください。