Think_diary

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【食虫植物】ドロソフィルムの水耕栽培を開始

こんにちは!

Thinkです。

 

前の記事で、ドロソフィルムの種を購入したことを書きましたが、水耕栽培を開始しました。

また、サラセニアの種もこれまではスポンジで挟み込んでいましたが、雑菌の繁殖が気になるので、水耕栽培の方法を変えました。

 

ドロソフィルムについては、前回の記事に書いてありますので、是非読んでみてください。

↓ 

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①ドロソフィルムの水耕栽培を今開始した理由

 

本来であれば、大体2月あたりに種まきして4月あたりに芽が出るのですが、購入した種が本物のドロソフィルムなのか確かめるために、今水耕栽培を開始しました。

 ドロソフィルムは植え替えを嫌う植物のようですので、万が一この冬の間に芽がでたらピンチです。

 

②サラセニアの水耕栽培方法を変更した理由

もともと、おそらく紫外線による物と思いますが、スポンジが黄色に変色していました。

しかし、スポンジの下部(水に浸かっているいる部分)が何故かピンク色に変色しました。

カビや雑菌による可能性があるため、スポンジでの水耕栽培をやめて、水耕栽培用土に蒔き直しました。

購入した水耕栽培キットは、水耕栽培用に加工された野菜の種でないと、うまく栽培できないかもしれません。

 

 

③種を水耕栽培方法する理由

これまでのサラセニアとハエトリソウ、モウセンゴケやセファロタスは、ガラス瓶に水耕栽培用の用土を入れて栽培していましたが、種は小さいので、土に紛れて見失ってしまう可能性があります。

そのため、ガラス瓶に付属していた蓋に水耕栽培用土を入れてそこに種をまきました。

ただし、水耕栽培用の土は目が粗い物なので、種を見失ってしまう可能性はありますが、瓶の蓋なので浅いため、見失っても大丈夫です。

 

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左:ドロソフィルム 右:サラセニア

実際に種を蒔いた状態の土です。

はい。

ぱっと見わからないですね(笑)

 

水耕栽培用の土のおかけで水を入れると全体的にまんべんなく濡れます。

下に水が溜まらないため、水の偏りがない状態を保つ事ができます。

 

水耕栽培用の土(商品リンク)

 

 

 この土を使用していますが、多孔質のおかげなのか水を吸いやすい性質があります。

また、粒が大きいため通気性も良いですし、水で満たしても空気を放出してくれます。

 

④まとめ

今回はドロソフィルムとサラセニアの種の水耕栽培を開始した旨を書きました。

特にドロソフィルムは初めて栽培する植物なので、無事に種子を取れるように栽培できたらいいなと思っています。