Think_diary

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【商品紹介】タイマー付きコンセントを紹介 グロウボックス内の照射時間管理

こんにちは!

Thinkです。

 

今回はタイマー付きコンセントを紹介します。

 私は、グロウボックス内に設置しているLED照明の時間管理に使用しています。

 

以下のリンクの商品です。

 

 

 

 

①タイマー付きコンセントのセールスポイントを紹介

  • 不要な時は電気を消して節電できる
  • 不在時でも照明が点灯するように設定すれば、在宅状態に見せることができ、防犯になる
  • 1分単位で14個のプログラムを組むことができる。(一度のセットで毎日繰り返し、もしくは曜日ごとにどの時間帯に通電するか設定できます)
  • デジタルなので、時間誤差が少ない

とくにプログラムを組むことができるのが便利です。

私は毎日同じ時間帯だけ通電する設定にしていますが、使い方によっては

  • 平日は仕事から帰ってくる直前に通電を開始する
  • 休日は常時通電状態

といった設定を行うことができます。

 

②なぜタイマー付きコンセントを購入したのか?

グロウボックス内に設置しているLED照明自体にタイマー機能がないため、電気の供給をタイマー付きコンセントで管理し、結果としてLED照明の照射時間を調節するために購入しました。

LED照明がもう少し高機能なモデルであれば、照明自体にタイマー機能を搭載したものもあると思いますが、今回購入したタイプは価格面を優先し、そういった機能がない物を購入しました。

 

なぜLED照射時間を調節する必要があるかといいますと、植物は光が当たりすぎてもダメだからです。

葉っぱが日焼けしてしまったり、成長が止まったりします。

 

夏の時間に合わせて、大体朝6時から夜18時までの12時間光を照射するように設定しました。

 

もう一つの理由は、タイマー付きコンセントにタコ足配線をつなげることで、コンセントに接続されている機器の電源管理を一度に管理できるからです。

 

例えば

朝6時にLED照明、ヒーター、換気ファンをオンにし、夜18時にすべてオフ。

といった管理もできます。

 

③タイマー付きコンセントを使用する上で注意点

  • 出力は最大1500Wまで
  • エアコンやオイルヒーター、ストーブには使用しないこと
  • 自動作動の電気器具や電子タイマー内蔵の器具には使えないことがある

です。

いまのところ、私が使用しているのは

  • LED照明(75W)
  • GoProの充電(45W)

なので問題はないですが、今後機器を増加するときは合計で1500W以内にするよう注意しなければなりません。

 

④GoProの充電はどうしているか?

タイマー付きコンセントの特性上、タコ足配線をつなげている状態だと夜の18時を過ぎると充電がストップします。

 

GoPro自体もタコ足配線から給電していますので、18時以降はGoProのバッテリーを使用しなければなりません。

 

GoProを直接別のコンセントにさせればいいのですが、他のコンセントまで線が届かない状態です。

 

その解決策として、タコ足配線とGoProの間にモバイルバッテリーをはさみ、6時~18時の間はモバイルバッテリーに充電しながらGoProに給電し、18時以降はモバイルバッテリーから給電する仕組みにしました。

 

⑤まとめ

今回は、タイマー付きコンセントを紹介しました。

私のように水耕栽培で使用している方はほとんどいないかもしれませんが、例えば扇風機やサーキュレーター、ホットカーペット、照明といった、使用時間がある程度決まっている物の電源の切り忘れ防止に使用できます。

ただし、前述した通り、エアコンやオイルヒーター、ストーブといった、電源オフ時に停止動作が行われる物(=いきなり電源を切ってはいけない物)については、使用しないようにしてください。

私も今は2つしかつけていませんが、今後グロウボックス内に機器を増やすときにさらに活用していきたいと思います。