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【食虫植物】GoPro用のマクロレンズ購入とドロソフィルムの成長経過報告

こんにちは!

Thinkです。

 

今回はドロソフィルムが成長経過の報告と、撮影用のマクロレンズを購入しましたので紹介いたします。

 

初めにドロソフィルムの成長過程を報告いたします。 

 

↓前の記事

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①15日経過したら・・・

発芽した記事を書いてから15日くらい経過しましたが、現在はこのような状態です。

 

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だいたい2cmくらいまで成長しています。

 

発芽して初めに出た子葉(双葉)ですが、既に本葉と同様に表面から粘液を出しています。

匂いはまだわからないです。

 

定規で計測しているわけではないので正確な成長スピードがわからないのですが、目測で1日1mmくらいのスピードで伸びていて、毎日確認して成長している事がわかるレベルです。

 

②芽が出たら腰水をやめる

初めのうちは腰水で常に土を潤していた状態でしたが双葉が伸び始めたら、腰水をやめて、土が乾いたら水を与える程度にしています。

 

というのも、ドロソフィルムはもともと乾燥した気候に生息していますので、水をあげすぎると根腐れしてしまうからです。

 

なので、種を蒔いたらポッドの半分くらいまでの水位になるように腰水状態にして、あとは乾燥するまで放置したような状態です。

 

初めに腰水状態にした理由は、種に十分水をしみこませるためです。

 

乾燥地帯に生息している植物なので、種も乾燥に対応するために硬いです。

そのため、水が内側まで浸透するのに時間がかかります。

 

ちょうど腰水が無くなる当たりで、種に十分水が吸収されて発芽につながるようです。

③GoPro用のマクロレンズ購入

ハエトリソウの撮影をしていた時から気になってはいたのですが、GoProはマクロ撮影(近距離の撮影)が難しいです。

 

ハエトリソウの撮影はグロウボックス内の模様替えに伴い終了したのですが、次はドロソフィルムの撮影にチャレンジしたいと思います。

 

ハエトリソウと違って成長が速いため、とても見ごたえがある映像が撮れるのではないかとワクワクしています。

 

ドロソフィルムの撮影を行う上での問題点があります。

先ほどの画像からも観て分かる通り、ドロソフィルムは葉が細長いため、カメラに映りにくい事です。

 

より綺麗な映像を撮影するために、GoPro用のマクロレンズを購入しました。

 

↓以下の商品になります。 

 

マクロレンズでどのように違いが出るか?

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マクロレンズ無し

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マクロレンズ有り

両方とも同じ距離から撮影した画像になります。

 

マクロレンズ無し→ドロソフィルムの双葉がぼやける。

マクロレンズ有り→画像の端がゆがむものの、中央部は明瞭に見える。

 

右側のドロソフィルムはこの記事の初めに掲載した画像の物ですが、右側の後ろ2ポットもまだ小さいながら既に芽が出ています。

 

そして左側の一番手前がちょうどこれから芽が出るポットなので、このポットに注目して撮影して行きたいと思います。

 

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左手前のポット(撮影角度変更)

拡大するとポットの中心部に黒い粒があり、少し緑色の物が生えている事がわかるかと思います。

 

これがドロソフィルムの芽です。

既に根が生えていますので、あと2日もあれば芽が出てくると思います。

 

芽が出る様子とそこから成長する様子を、このマクロレンズを装着したGoProで撮影したいと思います。

 

是非楽しみにしていてください。