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【レビュー】Anker Nano II 45WでLifebook WU2/E3の携帯性に磨きがかかる!

こんにちは!

Thinkです(Twitterアカウント👉https://twitter.com/Think_blog_2019)

 

今回はAnkerから発売された、コンパクト充電器「Anker Nano II 45W」を購入しました

 ので、レビュー記事を書きました。

 

✅USB PDの充電器でもっとコンパクトな物が欲しい!

✅家用、外出用でそれぞれ充電器を用意したい!

✅持ち運ぶ荷物をもっと軽量化したい!

✅気になってたけど、実際どうなの?

 

という方は、是非ご覧ください。

 

 

 

①Anker Nano II 45Wの仕様


 

  • 出力:最大45W(5.0V=3.0A、9.0V=3.0A、15.0V=3.0A、20.0V=2.25A)
  • 入力:100~240V、1.87A、50~60Hz
  • 出力端子:USB Type-C(USB PD)
  • 入力端子:折り畳み式コンセントプラグ
  • サイズ:約35×38×41mm
  • 重さ:約68g

カタログスペックだけではいまいち大きさがわかりませんので、後程写真を載せますが、昔発売された同じAnker製のUSB PD充電器は以下のような仕様でした。

 

<比較:Anker PowerPort Atom PD1>

  • 出力:最大30W(5.0V=3.0A、9.0V=3.0A、15.0V=2.0A、20.0V=1.5A)
  • 入力:100~240V、1.2A、50~60Hz
  • 出力端子:USB Type-C(USB PD)
  • 入力端子:コンセントプラグ(折り畳み不可)
  • サイズ:約35×41×55mm
  • 重さ:約53g

前世代機(?)として、「Anker PowerPort III nano」がありますが、形状が同様で出力が近い物を比較対象としました。

 

こうして比較すると、今回の新商品の方が、重量が増えているものの、サイズはコンパクトになっています。

また、個人的ではありますが大きな改善だと思うのが、コンセントプラグが折り畳み式になったことです。

 

コンセントプラグが出ていると、他の荷物と一緒にバッグに入れた時に傷をつける可能性もありますし、荷物同士密着させることができないので、デッドスペースができます。

 

なので、旧機種の方がサイズは小さいですが収納力は新機種の方が有利です。

 

また、出力が最大で45Wというのも重要です。

というのも、ノートパソコンの充電器がUSB PDの物が増えてきましたが、そのほとんどは最低でも45Wだからです。

 

私が持っているLifebook WU2/E3も、購入時に付属するのは45W出力の物で、オプションで60Wの物も購入できます。

また、クリエイター向けのパソコンでは100W出力の充電器が付属するものもありますし、45W未満の充電器ではそもそも充電できないように制限をかけているノートパソコンもあります。

 

いわゆる、45Wの壁があったのですが、今回の新モデルが旧モデルと同等の大きさで壁を突破することができたのは、単に小型化したことよりも大きな点です。

 

②Anker Nano II 45Wの外観


 

大きさの比較対象として、500円玉を並べてみました。

 

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500玉より1周り大きい

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コンセントプラグを折り畳めるのでこの大きさで済む

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コンセントプラグを出すとその分デッドスペースが発生

 

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RAVPOWERの45W充電器と比較するとこんな感じ

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厚さは負ける

私が持っていた、RAVPOWERの45W充電器との比較です。

厚さではRAVPOWERの充電器が勝っていますが、高さや幅はAnkerの方が勝っています。

特にコンセントプラグ両端の幅が一番重要で、この幅が広いせいでRAVPOWERの充電器はコンセントの両端を邪魔してしまい、この充電器を使うと他のコンセントが使えなくなることがあります。

 

ですが、Ankerの充電器はこのような問題はありません。

 

③Lifebook WU2/E3の携帯性に磨きがかかる


 過去、これまで私が紹介したパソコンは多々ありますが、持ち運ぶ用途がメインのパソイコンで機能、性能、大きさのバランスが最も取れているのは、富士通製のノートパソコンだと考えています。

 

レビュー記事のリンクを掲載しますが、このパソコンの特徴をざっくり書くと

 

1kg以下で13.3インチ筐体なので持ち運びやすい。

豊富な端子類を搭載しているので、SDカードリーダー等の周辺機器は不要で、荷物が減る。

そして、5GとLTEのネットワークに接続できるパソコンです。

 

 

バリバリ3Dのゲームをするほど性能は高くないですが、出先でネットサーフィンや文章作成をする方には、是非オススメしたいパソコンです。

 

👇レビュー記事のリンクを記載いたしますので、興味がある方は、是非ご覧ください。

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さて、話を戻します。

携帯性が高いLifebook WU2/E3ですが、普段持ち運ぶ時に必要なのは、パソコンだけではありません。

 

パソコン以外にもマウスや充電器が必要になります。

もし、ほとんど複雑な操作をせずに1日だけの外出であれば、マウスも充電器も必要ないかもしれません。

 

ですが、宿泊して2日以上かかる場合や、バッテリーを消耗するような使い方をする場合は、もしもの時のために充電器やマウスを持ち運ぶ方がほとんどだと思います。

 

この時役に立つのがAnker Nano II 45Wです。

充電器はメーカー純正を使うのに越したことはないのですが、純正の充電器はでかくてかさばるのです。

また、普段使っている机では純正の充電器を使い、外出時にはUSB PD対応の充電器とケーブルをバッグに忍び込ませていれば、わざわざ純正の充電器を机から外す必要が無いので、Anker Nano II 45Wは常時携帯する用途にも向いています。

 

そこで、目安ではありますが、Anker Nano II 45Wを持ち運ぶ場合で、どのくらい軽くてコンパクトになるか、純正の充電器と比較してみました。

 

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Lifebook wu2/e3単体では878g

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純正充電器とマウスセットの重量

 

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Anker Nano II 45Wとマウスセットの重量

純正の充電器を持ち運ぶ場合と比べて、Anker Nano II 45Wを持ち運ぶと150gほど軽くなりますし、何よりコンパクトになります。

 

純正の充電器にも利点があって、(もちろん純正だからというのもありますが)コンセントプラグもケーブルになっているので、Anker Nano II 45Wよりもコンセントから離れた位置でも充電できることです。

 

ただし、短い距離での充電では、ケーブルが余ってしまい、むしろ邪魔になるという問題もありますので、臨機応変に使い分ける必要があります。

 

なので、純正の充電器は自宅や仕事場の卓上専用にして、出張にはAnker Nano II 45Wを携帯して、少しでも荷物をコンパクトにするといった使い方が良いです。

 

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ガジェットケースに入れてみた

コンパクトさを体感するために、ガジェットケースに入れてみました。

 

一緒にマウスやLANケーブル、モバイルバッテリーも入れていますが、余った隙間にチョコンと入れることができます。
このガジェットケース自体が大きくないのですが、デッドスペースを埋める形で入れることができるので、とても便利です。

 

この記事で紹介したAnker Nano II 45W のリンクを記載しますので、興味がある方は是非ご覧ください。

 

 👇Anker Nano II 45Wの商品リンク 

  

④まとめ


 

今日はAnker Nano II 45Wを紹介しました。

✅他の同サイズ充電器は30W出力だったが45W出力に上昇

✅他の45W出力の充電器よりもコンパクトになり両側のコンセントを妨害しない形状

✅コンセントプラグ折り畳み式になったため、より収納力しやすくなった

✅コンパクトなので小物入れの隙間に入れることができる

 

特にパソコンを携帯する方で、荷物をできるだけ減らしたい方にオススメできる商品です。

興味がある方は是非ご検討ください。