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ASUS Zephyrus G15(2021年モデル)のメモリとSSDを交換してみた

こんにちは!

Thinkです(Twitterアカウント👉https://twitter.com/Think_blog_2019)

 

今回はASUS製のノートパソコン「Zephyrus G15」の実機を入手し、SSDとメモリを交換しましたので、記事を書きました。

Zephyrus G14(以下G14)との比較も書きましたので、Zephyrus G15(以下G15)の購入を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

ただし、パーツ交換はあくまでも自己責任でお願いします。

 

 

①購入したZephyrus G15のスペック


  • OS:Windows 10 Home 64ビット版
  • CPU:Ryzen 9 5900HS
  • GPUAMD Radeon(内蔵)+RTX3060 MAX-Q
  • メモリ:16GB(DDR4-3200)
  • ストレージ:NVME SSD 1TB
  • ディスプレイ:15.6型ワイド(2560×1440、165Hz)
  • カメラ:無し
  • 無線通信:内蔵 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax+Bluetooth v5.0)
  • バッテリ:4セル リチウムイオンバッテリ
  • 拡張I/F:HDMI x 1、マイクロフォン/ヘッドフォンコンボジャック、USB 3.2×2(Gen2 Type-A)、USB 3.2(Gen2 Type-C×2、microSDカードスロット、有線LAN端子
  • スピーカー:6スピーカー内蔵(2W×6)
  • カラー:エクリプスグレー
  • 主な添付品:ACアダプター
  • 駆動時間:約13.4時間
  • サイズ:横355×奥行246×高さ19.9mm
  • 質量:約1.99kg

赤文字 は、前に購入したG14と異なる部分です。

筐体サイズ、質量はもちろんの事、液晶がWQHDでリフレッシュレートが165Hz出せます。

また、CPU・GPU性能と画面サイズがアップしているのにも関わらず、バッテリー駆動時間が長時間になっています。

 

スピーカーも4つから6つに増えていて、よりエンターテインメント向けになりました。

音質も向上していて、G14よりも綺麗に聴こえます。

 

②外観


  

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左手側

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右手側

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天板

 

<ポート類に関して>

左手側にACアダプター、有線LANポート、USB Type-A、USB Type-C×2、イヤホンジャックが並んでいます。
少し端子間の間隔が狭いので、全部の端子を使うとお互いに干渉しそうです。

G14では有線LANポートを搭載していなかったので、無線LANが使えないホテル等で使う時は重宝します。

 

右手側にはmicroSDカードリーダーとUSB Type-Aがあります。

左右にUSB Type-Aがあるのは良いです。

G14では右手側にしか搭載していなかったので、左右で用途を使い分ける選択肢があるので、使い勝手は向上しています。

ただ、左手側のUSB Type-C1ポートを右手側に持ってきてほしいなというのが正直なところです。

 

<デザインについて>

天板は、G14ではAnimeMatrixがありましたが、G15には搭載されておらず、代わりに七色に反射するようにデザインされています。

 

ゲーミングパソコンというと、ライトで七色にピカピカ光るのが一般的なイメージですが、このパソコンはあくまでも光の反射で光りますので、落ち着いた光かたです。

 

キーボードはバックライトを搭載していますが、これも七色ではなく白色のみです。

全体の色味も派手な部分はないので、ゲームからビジネスユーズまで幅広く使うことができるかと思いますが、WEBカメラが非搭載なので、コロナ禍で普及している在宅ワークには向いていないです。

WEBカメラは別途購入する必要があります。

 

<重量や触り心地について>

触り心地はとても良いです。

金属ボディなので安っぽさがありません。

また、タッチパッドも大きいので、車や電車等のマウスが使いにくい場所でも使いやすいと思います。

 

筐体サイズが、15.6インチ、2kgなので、さすがに軽いとは感じませんが、性能に対してみたら軽い方です。

家の中で持ち運ぶ方やたまに外出先で使う方には向いています。

毎日持ち運ぶ方はG14の方が良いでしょう。

 

SSDとメモリを交換してみた


 まずは、裏面のカバーを外します。

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ネジを外す順番

初めに黄色の線と赤色の線でマークした部分のネジを外します。

赤色の線でマークした部分は、ゴムでシールされていますので、はがす必要があります。

金属製のドライバを使うとカバーが傷つく可能性がありますので、プラスチック製のヘラやピンセットを使ったほうが良いです。

 

赤色と黄色の部分のネジをすべて外したら、最後に青色の線でマーキングしたネジを緩めると、自動的にカバーが持ち上がり、外しやすくなりますので、あとはヘラでカバーを外せば完了です。

 

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SSDとメモリの交換

カバーを外すと、メモリとSSDに直接アクセスできます。

SSDは、既に搭載してある物の左側に追加のスロットがあるので、SSDを追加することができます。

 

メモリは、8GBがオンボードでもう一つの8GBがスロットに搭載されています。

なので、スロットに搭載してある物だけは交換できます。

 

今回は、今までG14で使っていたSSDとメモリを搭載してみました。

 

搭載したパーツの商品リンクを記載しますので、興味がある方は是非参考にしてみてください。

 

SSDは、G14と違ってパソコンの基盤とSSDの間に隙間があるので、両面実装タイプの物が搭載できそうですが、今後のパソコンが薄型・軽量化が進んでいくことを考えると、可能であれば片面実装タイプの物を購入したほうが良いです。

 

m.2 SSDの片面実装タイプについては、以下の記事にまとめていますので、是非ご覧ください。

www.think-diary.com

 

 

以下のリンクの商品になります。

👇ウェスタンデジタル製のSSD

 

 

👇Crucial製メモリ 16GB 

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④まとめ


今回はZephyrus G15の外観レビューとメモリ、SSDの交換方法について書きました。

画面サイズが15.6インチで、2kgのノートパソコンですが、CPU・GPU性能が高く、ディスプレイのリフレッシュレートが高いので、使い勝手は並みのデスクトップパソコンよりも快適です。

 

また、ゲームをしない方でも、とりあえず性能が高いパソコンが欲しいという方は、このパソコンを検討してみてはどうでしょうか。

 

ただ、WEBカメラを搭載していませんので、頻繁にビデオ通話をする方には向いていませんので、ご注意ください。

 

 

👇公式サイトのリンクを掲載しますので、もし興味がある方は是非確認してみてください。

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