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【食虫植物】ドロソフィルムの栽培方法を変更

こんにちは!

Thinkです。

 

前の記事で、ドロソフィルムを水耕栽培を開始したことを書きましたが、また栽培方法を変更しました。

疑心暗鬼で、とりあえず芽が出てから考えようとしていましたが、今回は本気で栽培を考えた方法に変更しました。

 

 ↓ 前回の記事
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①栽培方法を変更した理由

 いろいろ調べていくうちに、購入した種はドロソフィルムでほぼ確定だと思いました。

また、前回の記事でも書きましたが、ドロソフィルムは植え替えを極端に嫌う性質があります。

今の水耕栽培用の土を使用していると、必ず植え替えが発生します。

そのため、植え替えをしなくても良い状態で種を蒔くことにしました。

 

 

②どのような栽培方法に変更したか?

初めから鉢植えに植えれば、植え替えが発生せずに済みますが、芽が出ない場合はせっかく購入した土が無駄になってしまいます。

また、ドロソフィルムは大きな鉢植え(高さ20cm以上)が必要ですので、種を蒔いてもどこかに流れてしまう可能性があります。

そして何よりも鉢植えが大きいとグロウボックス内で育てることができません。

 

そのため、発芽用の鉢植えと成長用の鉢植えを分ける必要があります。

そこで選んだのがジフィーポットという商品です。

 

↓ジフィーポットの商品ページ 

 

 

 これはピートモスとウッドパルプで作られたポットで、成長用の鉢植えにそのまま植えることができるポットです。

プラスチック製と異なり、土の中で自然に分解されます。

 

③実際に種を蒔いてみた

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ジフィーポットに鹿沼土を入れた状態

ドロソフィルムは酸性で、通気性の良い土を好むので鹿沼土を使用しました。

 

鹿沼土の商品ページ

 

 

 

 

 

鹿沼土は濡れている状態と乾燥状態で色が変わりますので、水やりのタイミングがわかりやすいのも便利な点です。

 

室内での栽培になるので、ジフィーポットの下に水の受け皿を敷いています。

 

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ドロソフィルムの種を蒔いた状態

鹿沼土の上にドロソフィルムの種を蒔きました。

中止の黒い粒が種になります。

 

1ポット1粒で、合計6粒蒔いていますが、そのうち2粒はこれまで水耕栽培用の土に蒔いていたものです。

 

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水を含ませた状態

 

水を含ませた状態です。

先ほど書いた通り、鹿沼土は乾燥状態と湿っている状態で色が異なりますので、一目でわかります。

 

④ジフィーポットを使う上での注意

ジフィーポットは先ほど書いた通り、ピートモスとウッドパルプでできたポットです。

 

ピートモスは、ミズゴケなどの保水性が高い植物の枯れた物です。

ウッドパルプはその名の通り、紙のような物です。

 

つまり、水を入れすぎるとふやけて破けやすくなります。

 

ですが、ドロソフィルムはもともと「乾燥地帯に生えている植物」です。

なので、ポットの下部から水が流れ出ない程度に水やりをする程度で十分です。

 

腰水のように、長時間ポットが水に浸かる状態で育てると、ドロソフィルムは根腐れを起こして枯れてしまうそうです。

 

なので、「土が少し湿っている程度」を保つように水やりします。

そうすればドロソフィルムにも良いですし、ポットが破ける心配もありません。

⑤まとめ

今回はドロソフィルムの栽培を本格的に開始したことを記事に書きました。

発芽するまで1箇月程度かかるようですので、来年あたり発芽すると思います。

 

もし発芽したら鉢植えを購入して植え替えしたいと思います。