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Lifebook WU3/D2 レビュー ~USBドッキングステーションのススメ~

こんにちは!

Thinkです。

 

前回、「Lifebook WU3/D2」でも使用できるモバイルバッテリーの記事を書きました。

今回は、このノートPCから液晶ディスプレイへ映像出力して作業を行うときに便利なUSBドッキングステーションを紹介したいと思います。

 

 

①USBドッキングステーションとは?

これは、USBハブ機能と映像出力機能を一つにまとめた装置のことです。

USBケーブル一本でノートPCに接続すると、ドッキングステーションに接続しているUSB機器がすべて使用できるようになります。

また、PCを持ち運ぶときは、ケーブル一本外すだけで周辺機器が切断できますので、取り回しがよくなると思い以下の商品を購入しました。

 

 

②ケーブル一本で充電+USBハブ機能+映像出力ができる!

前回の記事にも書いていますが、今回紹介するUSBドッキングステーションは「USB PD出力対応」のものです。

もちろん、USB PD非対応のドッキングステーションもありますが、どうせ繋ぐならケーブル一本で済ませたいですよね!

 まずは、ドッキングステーションの仕様と形状を見てみましょう。

■インターフェース規格:USB仕様 Ver3.1 Gen1準拠 (USB Ver3.0/2.0/1.1上位互換)
■通信速度:5Gbps(USB3.1 Gen1)/480Mbps/12Mbps/1.5Mbps(理論値)
■コネクタ:
USB3.1 Gen1 Type-Cコネクタ メス×1(ダウンストリーム)
USB3.1 Aコネクタ メス×4(ダウンストリーム)
■供給電流:
USB3.1 Aポート/1ポートあたり最大900mA
USB3.1 Type-Cポート/最大60W(20V/3A) ※USB PD対応

【映像出力部】
■コネクタ:HDMIタイプA(19PIN)メス×1
■対応解像度:最大3840×2160 /30Hz ※低解像度にも対応します。

【LANポート部】
■インターフェース規格:
IEEE 802.3(10BASE-T Ethernet
IEEE 802.3u(100BASE-TX Fast Ethernet
IEEE 802.3ab(1000BASE-T
■通信モード:フルデュプレックス/ハーフデュプレックス
■アクセス方式:CSMA/CD
■ポート構成:RJ-45ポート(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)Auto-MDIX、AutoNegosiation対応
※通信速度についてUSB3.1/3.0接続時のみ1000BASE-Tに対応します。
 1000BASE-Tでの通信をご利用になる場合には、接続するハブやモデム、ケーブルなどの機器も1000BASE-Tに対応している必要があります。

 

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ドッキングステーション上部

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ドッキングステーション前面

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ドッキングステーション背面

背面部に様々な端子が集合しています。

ノートパソコンとの接続は、USB-Type-Cの部分で接続します。

なお、使用するケーブルは、データ転送のほかに映像出力、USB PD対応のものを使用してください。

このドッキングステーションの映像出力は、4Kに対応していますが、リフレッシュレートは30Hzまでの対応となります。

フルHD以下での出力であれば60Hzで出力できます。

購入の際に、ご自身の用途に合致しているかよく検討してみてください。

 

③私の使い方

ちなみに私はこのドッキングステーションに、マウス、キーボード、USB接続タイプのスピーカーと有線LANを接続しています。

そして肝心のノートPCですが、ノートPC事態はスタンドに縦置きし、ケーブル一本で接続しています。

 

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ノートPCとの接続はケーブル一本のみ


ちなみにドッキングステーションは、背面部が少しごちゃごちゃしてしまいます。

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配線を接続したドッキングステーション

④まとめ

  1. ノートPCから液晶ディスプレイに出力して作業するときに、マウス等の周辺機器もケーブル一本で接続できるため、とても便利です。
  2. 充電も同時に行われるので別途ACアダプターを接続する必要がありません。
  3. 机の上にケーブルが広がらないため、PCを机の上に広げた時と比べて物があふれず、ほかの作業もはかどります。

ノートPCから液晶ディスプレイに出力されて作業する方は、ぜひ検討してみてください。

 

 

↓前回の記事

 

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