Think_diary

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【食虫植物】セファロタスとモウセンゴケを購入 そして最強の食虫植物も・・・

こんにちは!

Thinkです。

 

 

今回は新たに購入した食虫植物を紹介いたします。

購入した食虫植物は

①セファロタス

モウセンゴケ

です。

 

購入後に植え替えましたが、植え替えの様子とグロウボックス内に設置する様子を動画撮影しましたので、後日解説を付けて公開したいと思います。

 

今回は写真撮影をわすれていたため、食虫植物の画像はWikipediaより引用いたしました。

 

 

①セファロタス

フクロノユキシタとも言います、

オーストラリアに自生する食虫植物で、袋状の捕虫器を付けます。

全体的に小柄な食虫植物で、見た目もかわいらしいため、人気がある食虫植物です。

また、ウツボカズラと違い、ある程度寒さに強いです。

 

虫を捕まえる方法は、サラセニアやウツボカズラと同様に虫を袋に落とす方法です。

 

 

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野生のセファロタス(画像はWikipediaより)

ja.wikipedia.org


購入したセファロタスはまだ幼体ですが、この冬の間はグロウボックス内で育てたいと思います。

 

 

モウセンゴケ

名前の一部に「コケ」とありますが、コケではありません。

日本も含めて寒い地域に分布しています。

 

栽培も比較的簡単なためか。夏にホームセンターでよく売られています。

 

虫を捕獲する方法は、葉っぱに粘液を分泌し、それにくっついた虫を消化する方法を取ります。

 

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野生のモウセンゴケ(画像はWikipediaより)

ja.wikipedia.org

 

③最強の食虫植物も・・・

最強の食虫植物と聞くと、人間まで食べてしまいそうな植物を思い描いてしまいそうですが、さすがにそこまですごくはなく、あくまでも食虫植物です。

ちなみに最強と思っているのは私だけかもしれません(笑)

 

その食虫植物は「ドロソフィルム」という食虫植物です。

 

ハエトリソウやサラセニアといった、今まで購入してきた食虫植物と違い、多年草(何年も続けて栽培できる植物)ではなく、一年草(一年で枯れる)です。

また、株分けで増えることが無いため、種から育てるしかできない食虫植物です

 

ここまで聞くと、とても弱そうな植物のように見えてきますが、最強の理由はその見た目と虫の取り方です。

 

虫の取り方はモウセンゴケと同様、粘液で虫を捉えますが、問題はその大きさです。

モウセンゴケと規模が違います。

 

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ドロソフィルム(画像はWikipediaより)

ja.wikipedia.org

 

モウセンゴケは葉の先端部に粘液を分泌する繊毛がついていましたが、ドロソフィルムはほぼすべての茎に粘液を分泌します。画面の赤い部分の繊毛から粘液を分泌しますが、つぼみまで繊毛があります。

 

また、モウセンゴケは大きい品種でも20cmほどの高さまでしか成長しませんが、ドロソフィルムは1mを超えます。

そして葉は30cmほどの長さに成長します。

 

いわゆる大型の食虫植物です。

ここまで大きくなる食虫植物は、他にはサラセニアとウツボカズラくらいでしょうか。

 

なので、グロウボックス内では飼育できず、屋外で飼育することになります。

しかし、購入した種が本当にドロソフィルムなのか確認するために、試しにグロウボックス内で発芽させてみたいと思います。

 

④まとめ

今回は、新しく購入した食虫植物と今後購入する予定の食虫植物を紹介しました。

食虫植物は他の植物と異なり、まさに「生きている」という実感を教えてくれる植物です。

グロウボックス内での水耕栽培の実験ではありますが、うまく成長させることができればいいなと思っています。

 

ちなみに水耕栽培中のハエトリソウですが、少し変化がありました。

水耕栽培用の土に植え替えてから、定点観察を続けてきましたが、株が少し動いているような気配があります。

 

ただ、それが「成長なのか」、「枯れはじめている」のかはまだ判断ができない状態です。

あと数週間観察し、もし成長しているようなら今まで撮影した写真を動画にしてみたいと思います。