Think_diary

PCレビューから日常的に感じた事まで書いていく雑記ブログ

【食虫植物】サラセニアの成長記録  撮影し直します・・・

こんにちは!

Thinkです。

 

 

グロウボックスの中に、サラセニアの苗とそれを撮影するためのGoProを設置しましたことを12/01の記事に書き、それから毎日ライムラプス撮影をしてきたのですが、撮影し直そうと思います。

 

 ↓撮影開始

www.think-diary.com

 

 

 

 

①撮影し直す理由

  • LED照明の位置が高すぎた
  • サラセニアの根本を拡大して撮影していたが、 やはりピンボケが気になる
  • GoProが近すぎて、サラセニアに光が十分に当たっていない可能性があった

の3つの理由です。

 

②LEDの照明の位置が高すぎた

購入したLEDライトですが、説明書をよくよく見ると

 成長期には植物から18インチ付近から、光を照射したほうが良いと書いてありました。

そして、自分はなんと120センチ付近から光を照射していました(悲しみ)

説明書は良く読まないとダメですね・・・

なので、植物から50cm付近の高さに設置し直しました。

 

↓購入したLEDライトの販売サイト

 

 

 

③ピンボケが気になる

GoProはオートフォーカス機能がほとんどないのと、LEDライトの色の関係上、あまりはっきりした画像は撮影できませんでした。

撮影し始めた当時は「まぁいいかな」と思ってもいましたが、今回のLEDの高さ調節した関係で、少し遠めから撮影し、サラセニアの全体像が見える位置から撮影することにしました。

ちなみに今まで撮影していた画像の一部を掲載します。

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いままで撮影してたサラセニア

色合いのせいなのか、GoProの限界なのかはわかりませんが、輪郭がはっきりしません。

そのため、根本の撮影はあきらめて、少し遠くから、サラセニアの草体全体を撮影するような形に変更しました。

 

綺麗に根本を撮影するのなら、先日購入したSony製のRX100を使用すればいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

私もそうしたいのですが、できない理由があります。

それは、LEDライトのランプに関係があります。

 

水耕栽培用のLEDライトは、植物の成長に関係する波長(赤、青)のほかに、赤外線と紫外線を発生するライトも付属しています。

これはもちろん太陽の光に似せるという目的もあるのですが、以下の問題があります。

  • 紫外線はプラスチックを劣化させてしまう。
  • 液晶に強い光を当て続けると故障する
  • カメラとランプの距離が20cmほど
  • 照射時間は毎日12時間と長時間照射する

これらの条件下でRX100を使用すると、すぐに故障する可能性があります。

 

なので、RX100と比較して値段が安く、防水機能を備えたGoProを撮影機材として使用しています。

 

とはいえ、GoProも安い物ではないので、液晶を保護するためにGoProの液晶部分をアルミホイルで遮光して使用しています。

 

③サラセニアに十分光が当たっていない可能性

これはGoProをサラセニアの根本を撮影するために、サラセニアに近づけすぎてたことが原因です。

まだ成長に影響を与えているかはわからないのですが、見た目から光をさえぎっていました。可能な限り植物全体に光が当たったほうが良いことに変わりはありませんので②で書いたように、影響が無さそうな位置に設置し直します。

 

④まとめ

これまで撮影してきた画像が無駄になってしまうのは残念ですが、これもまた実験の一部と考えれば、試行錯誤する楽しみにつながっています。

現段階で、サラセニアが成長しているかどうかは分かりませんが、逆に枯れる傾向も認めていません

植え替えの段階で根っこが切れてしまったので、もしかするとまずは根が先に成長し、その後草体の成長に移行するのかもしれません。(根は少し成長したような気がします)

 

その点も含めて確認出来たらいいなと思っています。