Think_diary

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サラセニアの種をグロウボックス内に設置してみた

こんにちは!

Thinkです。

 

 

先日「サラセニア」という植物の種が獲れましたという記事を書きました。

この種から芽を出すために、先日購入して組み立てたグロウボックスの中に設置しましたので、どのように設置したのか書きました。

 

 

 

①まずは種を湿り気がある状態にする

サラセニアは湿地に生えている植物です。

なので、種を湿り気のある状態にします。

私は、Amazonで販売されている水耕栽培用の育苗キットを購入しましたが、市販のスポンジとトレイを組み合わせてもいいと思います。

一応商品リンクを載せておきますので、参考にしてみてください

↓商品リンク

 

これは、白いカップの中にウレタン製のスポンジが入っています。

下の黒いトレイに水を入れることで、湿気を保つことができます。

野菜を育てるときは、肥料を入れた水を入れるのですが、今回は食虫植物なので、水だけ入れています。

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スポンジに種を挟み込む

スポンジには中央まで切れ目が入っているため、種を挟み込むことができます。

この画像では乾いた状態で行っていますが、実際にはスポンジに水を十分にしみこませた状態で行ってください。

スポンジの上部にくっついているのが、サラセニアの種です。

 

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トレイに設置した状態

今回は種が4粒でしたので、スポンジを4つ使用しました。

スポンジの下部が少し水に浸るくらいまで水を入れます。

 

②育苗キットにセットしたら、グロウボックスの中へ

 

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グロウボックスの中に設置した状態

グロウボックスの中に設置し、上からLEDの光を照射しています。

光の強さが適切か分かりませんが、グロウボックス内で反射しますので、まずはこの状態で様子見したいと思います。

 

 

③まとめ

サラセニアを種から育てたことがある方の記事を読むと以下の問題があることが判明しました。

  1. サラセニアの種にはあまり光を当てない方が良い
  2. サラセニアの種はいつ発芽するかはわからない(1か月ほどかかった例も)

なので、光の照射は昼間よりも少ない4時間程度に抑えて様子を見たいと思います。

発芽してきたら、カメラで撮影しようかとも思いますが、いかんせんこの色ですので、毎日グロウボックスから外に出して撮影するか、考えなければいけませんね。

ですが、まずは「発芽」しないと撮影もできませんので、発芽するように祈りたいと思います。

また、光の照射時間を均一にするために、タイマー付きのコンセントも購入しましたので、後程設置したいと思います。