Think_diary

PCレビューから日常的に感じた事まで書いていく雑記ブログ

Amazonアソシエイトに合格した時をふり返る なぜ審査に合格したのか?

こんにちは!

Thinkです。

 

大体1箇月前くらいの話になってしまうのですが、Amazonアソシエイト審査をパスしました。

今回は、「なぜ審査に合格したのか」を振り返り、今審査に通らなくて苦労している方に対して、何か助けになるのではないかと思い、記事にしました。

 

   

 

①1記事書く毎にAmazonアソシエイトへの申請を繰り返す日々

 当時を振り返ると、ブログを書き始めた当時から、1記事投稿する毎に申請を繰り返す日々を過ごしていました(Amazonさんすいません)

なぜそこまでしてアソシエイト申請を繰り返していたのかというと、申請を早く通したかったのではなく、申請が通らない理由が、「コンテンツ不足により、承認できない」という内容だったからです。(理由は後述)

(もちろんアソシエイト申請していた理由は、良い商品があればレビューを書いて、読者の皆様に広げたかったからです。)

 

 

Amazonアソシエイトに合格するには、「コンテンツ不足」を解消すればよい

 

とはいえ、それができたら苦労しませんよね

しかも「コンテンツ不足」という記載だけだと

  • 記事数が足りない?
  • 1記事当たりの文字数が足りない?
  • 記事内容の種類が足りない?(当時はパソコンと環境計量士の記事しか書いてなかった)

といった、さまざまな要因が考えられます。

コンテンツ不足以外の要因でいえば、プライバシーポリシーの設置や、適切でない記事が投稿されているといったことがあるかもしれません。

ですが、プライバシーポリシーは設置していましたし、適切でない記事(あくまでも私個人で見た感じでの話ですが)は投稿していませんでした。

 

そのうえ、申請時にブログの内容を紹介(いわゆる自己紹介)を記載する項目がありますが、200文字を超える紹介文を書いていましたし、1記事当たりの文字数も1500文字以上はありましたので、おそらくブログの紹介と内容は問題がなかったのではないかと考えていました。

単純に「コンテンツが不足」していたのです。

 

③「コンテンツ不足」のボーダーラインを探し始める

この際なので、ボーダーラインを探すために、①で書いた通り、記事を投稿するたびに申請をはじめました。

1記事投稿する毎に1申請です。

「コンテンツ不足」の場合は、大体次の日には不合格メールが来ていましたので、ボーダーラインを探すのには楽でした。

 

④「コンテンツ不足」のボーダーラインは、10記事未満

もしかすると、全投稿記事の文字数も検討の対象になっているかもしれませんが、私が10記事投稿したときに申請したら、あっさり合格しました。

てっきり次は「不適切な記事があります」とか「カテゴリが少なすぎます」とか、別の要因で不合格になる可能性も考えていたのですが、環境計量士とPC関連だけという、少ないカテゴリで合格することができました。

 

⑤まとめ

合格基準は

1記事1500文字以上

10記事以上投稿

が一つの目安になるのではないかと思います。

もちろん申請時の自己紹介文が数十文字だけだったり、不適切と判断されてしまうような記事が投稿されていたら、不合格になる可能性はありますが、心当たりがない方は、「まずは10記事」を目指して記事を書いてみるのが一番の近道だと思います。

推測にはなりますが、単純に10記事未満(もしくは文字数不足)の場合は内容を審査せずに、自動的に「コンテンツ不足」と返信するようなプログラムになっている可能性があります。

繰り返しにはなりますが、まずは審査してもらえるボーダーラインの「10記事」を目指してみてください。