Think_diary

PCレビューから日常的に感じた事まで書いていく雑記ブログ

Lifebook WU3/D2の周辺機器をまとめて持ち運ぶ 小物収納ポーチの紹介

こんにちは!

Thinkです。

 

これまで、私が持っているLifebook WU3/D2に関して、モバイルバッテリーや、充電器、ポータブルSSDといった、PCの周辺機器を紹介してきました。

 

今回は、これらの周辺機器をひとまとめにできる収納ポーチを紹介いたします。

 

今回紹介する物は「BAGSMART PC周辺小物用収納ポーチ」です

↓以下のリンクの物になります。

 

 

  

 

このポーチを紹介する理由を以下に書きます。

 

 

①まずは収納ポーチに求める機能を考えてみる

収納ポーチを使う場面を考えてみましょう。

  • 旅行(出張)に行くとき
  • 家でPC周辺機器をひとまとめにしておきたいとき

ほとんどが上記の条件に当てはまると思います。

旅行に行くときにPCをもっていかない人もいるかと思いますが、今回は持っていく前提で考えてみます。

 

ここで私を例に考えてみます。

確実にもっていく電子機器はLifebook WU3/D2とスマートフォンです。

これらの電子機器に使用する周辺機器を考えるうえで、初めにLifebook WU3/D2に接続できる端子を考えてみます。

 

Lifebook WU3/D2に搭載されている端子は以下になります

まずはこれら端子に接続するものと、スマートフォンの充電器を収納できることが収納ポーチに求める機能になります。

 

②特徴その1 ケーブルをまとめる仕切りがある

大きい物を入れる場合は仕切りがなく、大部屋が1つだけのポーチがいいです。

ですが、PC周辺機器は様々な種類のケーブルがあるため、できるだけそれぞれ分けておくことができる仕切りがあったほうが良いです。

私もこのポーチをもっていますので、実物の写真を掲載します。

このポーチは3層構造になっています。

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ケーブル収納部(3層中の1と2表)

左側:ケーブル収納部には短いケーブルが5本収納できるとともに、裏側にスペースがあり、8インチタブレットや、モバイルバッテリーを入れることができます(写真では見せるためにモバイルバッテリーが出っ張っていますが、実際は奥に入れるので、出っ張りません)。

 

右側:長いケーブルが2本収納できます。また、ケーブル以外の物も収納できます。私の場合は、モバイルWifiルーター(有線LANを無線LANに変える物)を入れています。

 

今はほかの場所で使っているため収納していませんが、HDMIやライトニングケーブルも収納できます。

 

③特徴その2 大きな物を入れるスペースもある

Lifebook WU3/D2のACアダプターの大きさであれば、入れることができるスペースがあります。

ケーブル類で比較的大きいのは、コンセント部分ですが問題なく収納できるスペースを確保しています。

ですが、AERO15 OLEDのようなゲーミングノートPCで使用する200WクラスのACアダプターは大きすぎて入りません。

あくまでもモバイルPC用のACアダプターに対応している大きさです。

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大きな物の収納部(3層中の2裏と3)

左側:下のメッシュポケットにポータブルSSD、左上のメッシュポケットにポータブルSSDで使うケーブル類を収納しています。

 

右側:ACアダプター×2(Lifebook  WU3/D2はUSB PDによる充電ができるため、RAVpowerのUSB PD対応ACアダプターを入れています。もちろん通常のACアダプターも収納できます。)と巻き取り式のイーサネットケーブルを収納しています。

 

④特徴その3 撥水加工されている

さすがに防水」ではありませんが水をはじく「撥水」加工されているため、水しぶき程度であれば、中に浸透することはありません。

そのため、リュックサック等のバッグに入れて使う場合はさらに安心できます。

 

⑤まとめ

この収納ポーチ1つだけで、旅行にもっていく電子機器(Lifebook WU3/D2とスマートフォン)の周辺機器がすべて収納できます。

また、撥水加工されているため安心して保管できます。

ですが、大きいACアダプターやゲームのコントローラーは収納できません。

 旅行に行くときに使用してもいいですが、普段からPC周辺機器の入れ物として使用することもできますので、旅行に行く機会がなかなかなくても、収納場所として役に立ちます。

今回は、私が持っている電子機器を例に紹介しましたが、持ち運ぶ物は個々人で異なると思いますので、参考としていただけますとありがたいです。