Think_diary

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WindowsユーザーがMacBook Air2020を買った話② ~使用感編~

こんにちは!

Thinkです。

 

このシリーズではWindowsユーザーの私が、MacBook Airの2020年モデルを購入して、Windowsバイスと比較して感じた点を記事にしています。

 

前回の記事では見た目に関係する内容を記事にしましたが、今回の記事では実際に使用してみて感じたことを記事にしました。

 

記事内にWindows端末と比較する記述がありますが、もしかすると設定の変更やフリーソフトを使うことでMacBookと同様の操作が可能になるかもしれませんが、あくまでもデフォルトのWindowsと比較した内容になります。あらかじめご了承ください。

 

 

Windows端末とMacBookのハードウェアの違い


<クリックの種類>

一番といってもいい違いが、クリックの種類です。

Windowsは右クリック、左クリックがありますが、MacBookでは1種類しかありません。

Windowsユーザーからすると、「不便じゃないのか?」と思うかもしれません。

実際私も思っていました。

 

しかし、これはOSの組み方でどうにでもなる部分だということを改めて思い知りました。

特にノートパソコンに搭載されているタッチパッドを使用したときに顕著ですが、Windowsでは当然ながらクリックする時は、右なのか左なのか場所を意識してクリックする必要があります。

 

MacBookではタッチパッドのどこをクリックしても同じクリックになるので、クリックする場所を意識する必要がありません。

つまりどこをクリックしても良いので、わざわざ手元を確認する必要がないのです。

 

もともとクリックが1種類しかないことを知っていましたが、このような利点があるとは実際使ってみないとわかりませんでした。

 

タッチパッドをタップしても反応しない>

デフォルト設定ではタッチパッドをタップしてもクリックにならないのも便利でした。

 

Windowsのノートパソコンを使用していると、キーボードでタイプしているといつの間にかタッチパッドに手が触れてしまい、勝手に別のウィンドウが選択されたりします。

また、タッチパッドを使っていると勝手にタップが認識されて意図しないタイミングでクリックされることがあります。

 

そのため、メーカーにもよりますがタッチパッドを無効化するボタンや、マウスを接続すると自動でタッチパッドを無効化する機能を搭載しているものもあります。

 

MacBookではそのようなことはなく、タッチパッドをタップしただけでは何も反応がなく、押し込んで初めて作動します。

そのため、上記のような事故が発生しません。

 

タッチパッドは押し込めない>

MacBookタッチパッドは、押し込むと押し込んだような感触が発生するのですが、例えば指とタッチパッドの間に何か物を挟んだ状態で押し込んでも押し込んだ感触が発生しません。

つまり、iPhone8まであったホームボタンと同じく、指で押し込んだ時に振動が発生して、まるで押し込んでいるような感触を生み出すようになっています。

 

そのため、タッチパッドを使ってドラッグ&ドロップがとてもやりやすいです。

もしタッチパッドが本当のボタン式だった場合、押し込んでいる間は、常にボタンの反発力を指に受けます。

 

そのため、指が疲れたり皮膚が押し戻されたりして勝手にクリック状態が解除されてしまいます。

 

ですが、押し込めないタッチパッドなら反発力が発生しないため、上記のような問題が発生しにくいです。

 

<キーボードが打ちやすい>

これはWindowsノートパソコンでもメーカーの影響をとても受ける部分になります。

MacBookのキーボードは硬めでキーストロークはあまり深くありませんが、金属の板にキーを打ち付けているような反発がかえってきて、指が押し戻されるため打ちやすいです。

 

まるで机をたたいているかのような感覚です。

 

これが良いかどうかは使用者の好みですが、打鍵音が好きな人であれば好むキーボードだと思います。

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MacOSでもWindowsのメジャーなソフトは使える


これはとてもありがたいことで、ワード、エクセルといったWindowsで重宝されているソフトウェアがMacでも使用できます。

 

昔からMac用のOfficeとWindows用のOfficeがそれぞれマイクロソフトから発売されてきましたが、今の時代はサブスクリプション形式(=定額料金で決められた期間サービスを受けれる)のOffice365があり、これが1つの契約でWindowsMacの両方で使用できます。

 

興味がある方は公式サイトのリンクを是非ご確認下さい。

   

ただし、Windowsのゲームやフリーソフトは使用できない可能性があるため、購入前に確認してください。

 

iPadとの連携が便利


MacBookには「Sidecar」という機能があります。

これは、iPadを外付けディスプレイとして使用できるようにする機能です。

昔はサードパーティ製のアプリを使わないとできませんでしたが、ついに公式で機能が追加されました。

iPadを持っている人はさらに活用の幅が広がります。

 

④システム設定がわかりやすい


これはMacがわかりやすいというよりは、Windows(特にWindows10)がわかりにくいのかもしれません。

 

Windowsのシステム設定は、従来の「コントロールパネル」と、「設定」の2種類の設定画面があります。

 

そして、「コントロールパネル」でしか設定できない項目と「設定」でしか設定できない項目、両方で設定できる項目があります。

これはとても分かりにくいです。

 

それに比べ、Macではシンプルにシステム環境設定でしか設定できません。

また、設定項目がiPhoneiPadと同じような名称なので、iOS(iPad OS)を使った事がある人は、直観的に設定できます。

 

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⑤まとめ


今回はMacBook Air2020を実際に使ってみて感じたことを事にしました。

総評としては、ソフトウェアの対応状況の問題はありますが、ハードウェア的にもソフトウェア的にもパソコン初心者向けではないかと思いました。

 

というのも、最近のWindowsはシステム設定のところで書いたように、ごちゃごちゃしていてわかりにくいのと、様々なソフトをインストールできる反面、自由度がありすぎて何をすべきかわかりにくい面があり、やりたい事にたどり着く前に回り道しないとたどり着けないパソコンだと感じています。

 

それに比べ、Macはデフォルトで大まかな作業ができるようにソフトウェアがインストールされていたりシステム環境設定が設定されていました。

 

そのためWindowsと比較すると、やりたい事を回り道せずにすぐにやれるパソコンではないかと思いました。

 

<良い点>

タッチパッドが使いやすい

✅キーボードが打ちやすい

iPadを外付けディスプレイとして使用できる

✅システム設定がわかりやすい(特にiPhoneiPadを使っている人)


 <悪い点>

Windowsで使用できるソフトがすべて使えるわけではない

 

まだまだ様々な機能があると思いますので、今後使用していく上で新たな発見がありましたら、どんどん追記していきたいと思います。

  

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