Think_diary

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Amazonプライム会員のサービス内容をまとめてみた

こんにちは!

Thinkです。

今回は、Amazonプライム会員のサービス内容をまとめてみました。

私自身もAmazonプライムを使用していますが、サービスの全体像を把握していなかったのが理由です。

 

Amazonプライム会員に興味がある方は是非参考にしてください。

なお、サービスの内容は2020年5月時点での情報を元にしております。

 

 

①会員特典対象どうかの判断方法


商品に「Prime」マークが表示されたものが対象です 。

Prime」マークが表示されていないものは会員特典の対象外となる可能性がありますので、ご注意ください。

 

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②プライム会員のサービス一覧


Amazonプライムのサービスは全部で13種類あります。

その中には、追加契約をしなければならないものもありますので「すべてのサービスを使用できる」わけではないことに注意してください。

✅サービスその1「配送特典」

お急ぎ便当日お急ぎ便マケプレお急ぎ便が利用できます

・お届け日時指定便が利用できます

・通常配送料と特別取扱商品の取り扱い手数料が無料です

 ・Amazon Hubロッカーが利用可能 専用ロッカーに配送するサービス

・置き配指定 指定した場所に商品を配送するサービス

 

✅サービスその2「Prime Video」

・追加料金無しで、会員特典対象の映画やTV番組が見放題

・TV、スマートフォン、PCなど複数のデバイスで利用できる

・追加料金でスポーツ、ニュースなどのチャンネルも利用できる

 

✅サービスその3「Prime Music」

・200万曲が聴き放題

・お気に入りの楽曲や音楽の専門家が選定した数百のプレイリストを追加料金無しで楽しめる。

・プライム会員なら月額780を追加すると「Amazon Music Unlimited」が使用可能。新曲から名盤まで6500万曲以上が聴き放題。楽曲をダウンロードすれば、オフラインでも使用できる

 

✅サービスその4「Twitch Prime」

・Twitchが提供するTwitch Primeと連携可能

・毎月の無料ゲームコンテンツ、Twitch Channelの購読等が可能

 

✅サービスその5「Amazon Photos」

・カメラや携帯で撮影した写真を何枚でも保存できます

・専用のアプリを使うことで自動で保存したり、SNS上にアップロードすることも可能

 

✅サービスその6「会員限定先行タイムセール」

・通常よりも30分速くタイムセールに参加できる

 

 

✅サービスその7「おむつ・おしりふき割引特典」

・対象のおむつとおしりふきを定期おトク便で注文すると15%オフになる

・お子様情報を登録すると、登録者限定セール等Amazonファミリーからさらに特典あり

 

✅サービスその8「Prime Reading」

・さまざまなデバイスで本が読み放題(Kindleで読む)

Amazonでしか読めない限定タイトルもある

 

✅サービスその9「Amazon Mastercard」

・プライム会員なら2%ポイントが貯まるAmazonクラシックカー

・プライム特典使い放題で2.5%ポイントが貯まるAmazonゴールドカード

 

✅サービスその10「バーチャルダッシュ

・商品の再注文を簡単にする機能

・ウェブサイト上で商品ごとに何種類でも作成できる

 

✅サービスその11「Amazonフレッシュ」

・生鮮食品や専門店グルメから日用品まで、必要なものをまとめてお届け

・配送は朝8時から深夜0時まで

 

✅サービスその12「プライム・ワードロープ」

・服の試着サービスで、サイズ違いや色違い等まとめて取り寄せて試着後に気に入った商品だけ購入できる

 

✅サービスその13「Prime Pets」

・ペット情報を登録すると、対象商品が10%オフ

・ペットの種類や年齢に応じたオススメ商品の紹介

 

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Amazonプライムを会員を契約する基準は?


これはあくまでも私個人の考えになりますが、Amazonプライム会員を契約したほうがよい人は、以下の2つでかかる費用がAmazonプライム会員の年会費「4900円」を超えている人だと考えています。

 

★注文金額が2000円未満の注文が多い人★

👉注文金額が2000円未満は送料がかかります

 

お急ぎ便・お届け日時指定便の使用頻度が多い人★

👉お急ぎ便・お届け日時指定便を使用するとお金がかかります

 

つまり、サービスその1「配送特典」の部分で元が取れる人です。

例えばお急ぎ便を1年間で10回利用する人です。

 

もしもAmazonの使用金額(購入商品の金額ではなく送料などのその他の金額)がAmazonプライム会員の年会費以下の金額しかかかっていないのであれば、プライム会員の登録は不要と考えます。

 

その理由は、サービスその1以外のサービスがすべて中途半端だからです。

例えばサービスその2「Prime Video」を見てみると、すべての映像作品を観れるわけではありませんし、時期によって観れる作品が変わります。

そのため、どうしても他の動画配信サービスに劣ってしまう部分があります。

 

逆に、「サービス内容が中途半端でも、利用できる特典は利用する」といった考えであれば、プライム会員を契約してもいいでしょう。

例えば、Prime Videoは最新のTVアニメを中心に配信することが多いので、「年間の使用金額が4900円までいかないけど、最新のTVアニメをネットで観たい!」

という方は、プライム会員の「送料無料」+「Prime Video」で元が取れます。

 

ほとんどの他の動画配信サービスは月額1000円ほどなので、「たまに観る」方はAmazonプライム会員に向いています。

 

この記事に書いたのは、ほんの一例になります。

実際は、みなさまの生活スタイルに寄って判断することになりますので、是非参考にしてみてください。

 

 Amazonプライム会員の登録は以下のリンクからできます(年間4900円)。