Think_diary

PCレビューから日常的に感じた事まで書いていく雑記ブログ

参考書を電子化して勉強する方法

こんにちは!

Thinkです。

これまで環境計量士(濃度)国家試験体験談の記事を書いてきました。

今回は体験談①の中でも書いてありますが、参考書をpdf化(電子化)し、iPadスマホに入れて勉強した経緯とそのやり方について書いてみました。

 

 

www.think-diary.com

 

 

①なぜ電子化したのか?

使用した参考書は1冊だけでなく、またページ数も500ページを超えるものがザラにありました。ちょっとした辞典レベルですね。

また、勉強は参考書だけでなくノートと筆記用具も必要になります。

これらの合計質量を量ると、1kgをゆうに超える上に体積もiPadに比べて大きいです

もちろん、紙媒体で勉強することで目的のページを直ちに開けたり、目が疲れにくい....といったメリットがありますが、体積と質量を減らすことのメリットのほうが大きいと考えました。

特に試験会場が遠くにある場合にメリットが顕著になります。

会場が遠い場合、前泊すると思います。

この時の勉強道具として、参考書数冊、ノート、筆記用具....と持っていくとバッグが重くなり、体に負担がかかります

筆記用具は試験を受けるときに必須のものなので、必ず持っていかなければなりませんが、参考書数冊を電子化し、ノートをすべてiPadで管理してしまえば、勉強に必要な荷物はiPadとアップルペンシルとその充電器のみになります

また、「前泊時には参考書とノートを眺めるだけだよ」という方は、スマホだけでも十分勉強できてしまいます。

 

 

②どのように勉強したのか?

電子化したデータをiPadに入れ、画面分割機能を使用して左側に参考書pdfを表示し、右側にノートアプリ(メモでもいいかも)を表示して、勉強しました。

(私は右利きなので、右側にノートアプリを表示しましたが、左側にも表示できます)

iPad1枚で参考書とノートを両方開くことができます。

 

③どんな道具を使用したのか?

参考書をカッターで裁断し、Epsonのスキャナーを使用しました。

iPad、アップルペンシル、スキャナ、PC…

と初期投資はかなりかかりますが、これらは環境計量士勉強だけでなく、さまざまな用途に使用できるので、無駄になることはないと思います。

多くなりますが、電子化するために使用した道具をリンクで貼っておきます。

必要に応じてご参考にしてください。

 

④電子化の流れは?

1.まず本の中心ページを開き、カッターナイフを使用して紙の根本(背表紙部分)を切ります。本が大きい場合は複数等分してください。

2.背表紙でノリ付けされているため、背表紙部分をロータリーカッターで切り取ります。これで紙の束になります。背表紙は大体0.5cm切り取ればノリが残らないです。

3.あとはスキャナでpdfに変換するだけになります。

<注意>言うまでもありませんが、カッターを使用するためケガの内容に慎重に作業してください。必要に応じてカッター用の定規を使用してもいいかもしれません。また、スキャンして作成したpdfは配布は厳禁です。個人のみの使用としてください。

⑤実は今はiPadを使っていません

環境計量士の勉強をしているときは、iPadとアップルペンシルを使用していましたが、ファイルの扱いが面倒くさいのと、iPadではエクセル、ワードといったWindowsPCの代わりにはならないことがデメリットでした。

もちろん、iPadとアップルペンシルの書きごこちは最高でしたが、ほかの作業をする上ではWindowsPCのほうが便利です。

アップルペンシルの書き心地が100点だとすると、WindowsPCでの書き心地は30点です。しかし「③どんな道具を使用したのか?」で書いた中で、iPadとペンシルをPCに統合できるメリットがあるため、今はWindowsPCで勉強しています。

 

使用しているPCは富士通のLifebook WU3/D2です。

通常のノートPCとしても使えますし、タブレット形式にもできます。

しかも有線LAN、SDカードスロット、HDMI出力等、端子が豊富なのも魅力的な機種になっています。

ちなみにSSDは個人で交換できますので、最低限の容量で購入しても問題ありません。

参考にしていただけますと幸いです。

 

www.fujitsu-webmart.com